アップルウォッチ

Apple Watchとは

Apple Watch(アップルウォッチ)は米Apple社が2015年4月24日から販売しているスマートウォッチである。なお本製品はスティーブ・ジョブズ亡き後、ティム・クックがCEOに就任して以降で初となるカテゴリー製品。

概説

Apple Watchは腕時計の機能とスマホ端末の両方の機能を併せ持つ電子デバイスでシリーズは日本では9月に新しいシリーズが発売されることが多い。発売当初の出荷台数は880万台で、アメリカ調査会社IDCの見込みの1300万台には届かなかった。しかし2017年の出荷台数は1800万台とされており、年々人気を高めている。なお、スマートウォッチ市場ではApple Watchは過半数のシェアを獲得している。

特徴

Apple Watchの初代からシリーズ3までの主なサイズは38mmと42mmである。シリーズ4からは40mm、44mmのサイズ展開となっている。
バンドは発売当初のシリーズからすべて互換性があり、サイズさえ同じであれば別売のバンドも選択可能である。シリーズ4以降のサイズは、40mmは38mm、44mmは42mmと互換性がある。
アイフォン内に保存されている楽曲を転送し、ブルートゥースイヤフォンで音楽を聴くことができる。Apple Watchのアプリを操作することで、アイフォン内の音楽再生やコントロールが可能である。
音楽以外にも画像転送、画像表示が可能である。カメラ機能を使ってアイフォンの内蔵カメラをコントロールできる。

Apple Watchの各シリーズ

シリーズ1

発売は2016年9月。2015年4月に発売された初代のApple Watchのリファインモデルとしてシリーズ2と同時に登場した。

シリーズ2

Apple Watchの初代の正統後継モデルとして、シリーズ1と同様に2016年9月に発売された。シリーズ2からSuicaなどの電子マネーが利用可能となった。耐水50mを備えているので水泳のトレーニングも記録ができる。2017年9月にシリーズ3の発売をもって販売を終了している。

シリーズ3

シリーズ2の後継機として2017年9月に発売された。シリーズ3からGPSモデルとあわせてセルラーモデルも発売された。セルラーモデルはアイフォンが近くになくても通話などの通信が可能である。しかし別途通信事業者への契約が必要であり、日本ではドコモ、au、ソフトバンクのみである。
GPS、セルラーモデルともに新たなW2チップ、気圧高度計を搭載している。

シリーズ4

シリーズ3の正統後継モデルとして2018年9月から発売されている。シリーズ3と同じくGPSモデルとセルラーモデルがある。サイズは40mm、44mmと大型化し、ベゼルが細くなったことで画面表示部分が30%以上拡大した。

シリーズ5

シリーズ4の正統後継モデルとして2019年9月から発売されている。シリーズ4と同じくGPSモデルとセルラーモデルがある。サイズもシリーズ4と同じ40mm、44mmだが、新たにチタニウムのケース素材が追加された。新型ディスプレイにより常時表示が可能となった。

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