コールオブデューティー

コールオブデューティは

コールオブデューティ(Call of Duty)とはActivisionが販売し、Infinity Ward, Treyarchによって開発されている主にリアルな近代の戦争を題材にしたFPS(ファーストパーソン・シューティング)である。戦争が題材ということで映画のような緊迫感あふれる銃撃戦やダイナミックな演出を楽しむことが出来る。美麗なグラフィックと完成度の高さからFPSジャンルを代表するタイトルとしてゲーム業界では抜群の知名度を誇る。

略称は「CoD」とされることが多い。2003年に初代作品が発売され大ヒットを記録して以降、毎年のように新作が発売されておりシリーズ本数は実に20本近く発売されている。

特徴

シリーズによって異なるが、コールオブデューティシリーズは基本的にストーリーを進めていく1人プレイ用のキャンペーンモード、世界中のプレイヤーたちと戦いあうマルチモード、そしてゾンビたちの襲撃から生き残り続けるゾンビモードの3つがメインコンテンツになる。

キャンペーンモード

キャンペーンモードは作品ごとにそれぞれテーマとする時代や軍の設定があり、それに属する人物たちの戦いを描いていく。初代作品は元々シングルプレイヤーモードであるこのキャンペーンモードのみの作品。

マルチモード

マルチモードは現在のコールオブデューティシリーズの主流となっているモード。他のFPSのマルチモードと比べてコールオブデューティシリーズは挙動が軽く、狭いフィールドの中でアグレッシブに動くテンポの速い戦闘が行われるので、スポーツ系のFPSに分類される。

ゾンビモード

ゾンビモードはおまけ的な立ち位置でお遊び要素が強いモードだったのだが、協力プレイや独特の楽しさで人気を博し、こちらのモードを重視するファンも少なくない。フィールドに籠城しながら迫りくるゾンビたちをひたすらに薙ぎ倒していくゲーム性であり、ゾンビを倒したりして集めたポイントでより強い武器や移動可能な場所を開放していく。

シリーズごとの特徴

コールオブデューティシリーズは「Modern Warfare」と「Black Ops」、そしてシリーズ化されていない作品に分けることが出来る。Modern WarfareシリーズはInfinity Wardが開発しており、初代から続くコールオブデュティーのメインシリーズ。

Black OpsはTreyarchが開発しているシリーズで、Modern Warfareのストーリーが軍の一兵卒を描く表の話に対し、特殊部隊による裏の話がメインで展開されていく。キャンペーンモードよりもマルチモードに力を入れており、ゾンビモードが実装されたのもこのシリーズからになる。

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