ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジーXIとは

ファイナルファンタジーXIは、スクウェア・エニックスが開発したファイナルファンタジーシリーズの11番目の作品であり、シリーズ初のオンラインMMORPGである。
2002年に実装されてから現在までサービスは続いており、2019年現在まででサービス期間は17年と、国内でも長期に渡ってサービスが続いている。

概説

前述した通りファイナルファンタジーXIは17年もサービスが続いているMMORPGであり、基本となるデータの他に12個の拡張ストーリーが実装されている。長期間継続させているためシステムは若干古い部分はあるが、現在販売されているパソコンならスペックを気にせず遊べる軽さがあるということにもなる。
特に膨大な数の拡張ディスクによるストーリーのボリュームと世界の広さは圧巻であり、最近では新規のレベル上げが楽になるようなシステムも多数導入されているため、今から新規でプレイを始めても十分に楽しめる。
すべての拡張ディスクをまとめたデータが販売されており、アイテム課金等もない月額課金制なので出費も抑えめで済む。メジャーアップデートは終了したものの、細かなマイナーアップデートは現在も続いており、新規コンテンツの追加は現在も行われている。

ファイナルファンタジーXIの特徴

ファイナルファンタジーXIは、いわゆる剣と魔法のファンタジーと称する中世時代をベースとした、初期のファイナルファンタジーシリーズに近い時代設定となっている。また、メインとなる話もクリスタルやそれを巡った王道な話が多く、多くのプレイヤーにとって楽しめるストーリーが主軸となる。
システムとしては、ファイナルファンタジーIIIやファイナルファンタジーVにて実装されていた、ジョブチェンジシステムを採用しており、作中内で楽しめるジョブは全部で22種類もの数が実装されている。メインジョブの他にサブのジョブを設定することができ、サブのジョブによって全く違った動きをさせることも可能なため、プレイヤーによって幅広い運用方法が可能になっている。
またフェイスシステムと呼ばれる、NPCを呼び出して共に戦う機能が実装されている。このシステムにより、他のプレイヤーとPTを組むのが苦手という人でも擬似的なPTを組むことが可能となっているため、レベル上げなどをスムーズに行うことができる。
戦闘以外にも多くの合成システムが実装されており、武器職人や料理人プレイなどを行うことも可能。なお、作ったアイテムは、自動でプレイヤー同士の売買を代行してくれる競売システムが実装されており、売却に時間を取られることなく快適なプレイを行うことが可能。

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