コスピ

韓国総合株価指数(KOSPI)とは

KOSPI(KOrea composite Stock Price Index)は韓国証券取引所におけるメインボード全上場銘柄を時価総額で加重平均して算出した指数のこと。コスピという愛称で呼ばれる韓国における代表的な指数。日本の東証株価指数(TOPIX)の韓国版と考えると理解しやすい。

概説

KOSPIは1980年の1月4日を基準日とし、100ポイントという値を設定している。またKOSPIは関連する他の指標があり、代表的なものは収支・財務に優れた200の企業銘柄で構成されているKOSPI 200や、さらにそのKOSPI 200の中でも特に優れているKOSPI 100等の指数がある。なお、KOSPIは一般的には時価総額の大半を占める大型株中心で構成されているKOSPI 200の方に注目が集まっており、米国におけるS&P500、日本の日経225のような位置づけとして見られている。

韓国総合株価指数(KOSPI)を構成する主要な銘柄

KOSPIを構成する代表的な銘柄は以下の通り(※確固内はコード)
・アシアナ航空(020560)
・アモーレパシフィック(090430)
・アルテオジェン(196170)
・HLB(028300)
・SKディスカバリー(006120)
・SKハイニックス(000660)
・SKテレコム(017670)
・NHNコープ(181710)
・LS産電(010120)
・LG電子(066570)
・カカオ(035720)
・韓国電力(015760)
・韓国造船海洋(009540)
・起亜自動車(000270)
サムスン電子(005930)
・サムスン証券(016360)
・サムスン物産(028260)
・サムスン生命(032830)
・新韓金融グループ(055550)
・現代自動車(005380)
・現代建設(000720)
・現代商船(011200)
・済州銀行(006220)
・大韓航空(003490)
・大林産業(004440)
・ドンスー・カンパニーズ(026960)
ネイバー(035420)
・ナムスンアルミニウム(008355)
・ポスコ(005490)
・元大宝来証券(003470)
・ロッテ(004990)

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