ネイバー

NAVERとは

NAVER(ネイバー)は韓国の検索エンジンを中心としたインターネット関連のサービスを提供する企業。1999年6月に創立され、その後成長にしたがって世界各地にも展開、現在では日本、アメリカ、フランス、中国、ベトナム、台湾、タイ、インドネシアに拠点を持っている。なお本社は韓国の京畿道城南市に構えている。

概説

NAVERは1999年に自社開発のポータルサイトを立ち上げ事業を開始、同時期に子ども向けのポータルであるJunior Naverも立ち上げている。
2000年代に入りインターネットサービスが普及するに連れ業績を拡大させたNAVERは2002年にKOSDAQ市場に上場、その後2008年にKOSPIに上場。国際的な展開で言えばハンゲームジャパンを設立し日本市場に参入し、2007年にはNAVER Japanを設立している。
2010年代に入ると本業のNAVER検索エンジンだけではなく、日本におけるLINEやコミュニティアプリであるSNOWの開発などにも注力しグローバルでシェアの拡大を図っている。
なお、NAVERは検索エンジンとして韓国国内では圧倒的なシェアを誇っており世界全体においてGoogleが席巻している現在においてもなお韓国では8割近くのトラフィックを獲得している。
なお、NAVER社は2019年にソフトバンクグループと合同で会社を立ち上げ、LINEとYahooの事業を統合を目指すことを発表した。

NAVERの提供している主なサービス

NAVER(検索エンジン・ポータルサイト)
LINE(コミュニティツール)
NAVER Clova(AIプラットフォーム
Papago(自動翻訳)
WHALE(ブラウザ)
NAVER Maps(地図提供サービス)
V LIVE(ライブ配信)
Webtoon(コミック)
SERIES(小説・漫画)
SNOW(コミュニティチャットツール)
BAND(情報共有ツール)
AudioClip(オーディオコンテンツ)

NAVER Pay(決済)
NAVERスマートストア(オンラインストアプラットフォーム
NAVERクラウドプラットフォーム
Modoo NAVER!(モバイルウェブサイト作成サービス)
NAVER Analytics(アクセス解析サービス)
NAVERショッピング
NAVER検索マーケティング
ディスプレイ広告

会社情報

会社名 NAVER Corp.
設立 1999年6月
本社所在地 京畿道城南市盆唐区佛亭路6
事業内容 インターネット検索エンジン・WebポータルNAVERの運営、LINEアプリの開発・提供、ビデオアプリSNOWの開発・提供、デジタルコミックプラットフォームWebtoon、ソーシャルメディアプラットフォームBAND、スマートスピーカーWAVEなど開発および提供、人工知能・ロボット工学・自動運転・モビリティおよびその他技術の研究・開発、他
免責事項

用語集ドットコムでは記事の内容が正確であるように努めておりますが、掲載されている情報はその内容を保障するものではありません。そのため当サイトの情報やその利用によって発生する損害・損失に対しては一切の責任を負いかねます。また、利用に際してはこの免責事項に同意するものとみなしますのでご理解ください。