任天堂

Nintendo Switchとは

Nintendo Switchは任天堂から発売されている家庭用のゲーム機で、据え置きとしても携帯ゲーム機としても利用することが可能。

Nintendo Switchはバージョンが異なるラインアップとして「Nintendo Switch lite」があり、liteはNintendo Switchを携帯モードへと特化したものとなる。携帯モードのみなのでNintendo Switchよりも価格が安くなっているものの、携帯モードに対応するSwitchのゲームは全て遊ぶことが出来る。なお、Nintendo SwitchのLiteの価格差は10000円程度。

Nintendo Switchの略称はそのまま「Switch」と呼ばれることが多く。開発段階では「NX」という名前が付けられていた。Switchの名称の由来は2つあるとされており、1つ目としてはテレビ画面とNintendo Switchの画面がスムーズに切り替わることから来ている。もう1つの由来としては据え置きゲーム機を携帯用のゲーム機として外でも遊べるというユーザーのゲームプレイ環境を変化するという意味からである。

概説

ハード

Nintendo Switchの最も大きな特徴は3つのプレイモードが存在することである。1つ目のTVモードに関しては従来の据え置き機のようにテレビに接続して大画面で遊ぶモードになる。
2つ目の携帯モードはNintendo Switchを携帯機として持ち運んで遊ぶモード。
3つ目のテーブルモードはNintendo Switch本体をディスプレイの代わりとして遊ぶことが出来る据え置き機と携帯機の中間のようなモードとして利用する。

この3つのモードを切り替えるにはNintendo Switchドックというテレビへの接続および充電機能を備えた機器とタッチスクリーンのついた本体、そしてJoy-Conと呼ばれる2つのコントローラーをそれぞれ接続・分離して使用する。Joy-ConにはJoy-Con(L)とJoy-Con(R)が存在し、接続して1つのコントローラーとして利用する他、分離させた状態ではそれぞれをコントローラーとして利用することが可能。

Joy-ConにはモーションIRカメラやHDの振動機能、ジャイロセンサーなどがそれぞれ搭載されている。テレビ出力の際に必要なNintendo SwitchドックはHDMI出力対応で、USB端子が側面に2つ、背面に1つ付いている。本体はタッチスクリーンとなっており、ストレージは32GBだがmicroSDカードスロットがあるので容量を増やすことは可能。ソフトはカートリッジ形式の専用ゲームカードで、本体サイズは横幅239mm、縦102mm、厚さが13.9mmである。

ちなみにNitendo Switch liteは携帯モードのみが対応しており、TVモードやテーブルモードは非対応になっているため注意が必要。

バージョン

Nintendo Switchの発売日は2017年3月3日になり、同時にデザインが特別仕様として作られた本体も発売されている。2019年9月20日は携帯モードに特化したNintendo Switch liteが発売。コントローラーと本体が一体化されており、携帯モード以外で遊ぶことは不可能となっている。接続や分離する事が出来ない為、Nintendo Switchドックにも非対応で、遊べるソフトも携帯モードに対応したNintendo Switchのソフトのみになっているが、その分Nintendo Switchと比べてやや小型軽量化されている。

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