沖縄県

沖縄県とは

沖縄県(おきなわけん)は日本の南部に属する都道府県の一つで、所属としては九州地方に属している。県庁所在地に指定されている那覇市を含む41市町村で構成されている。

概説

沖縄県は2020年4月1日時点で145万もの人口を抱え、前述した那覇市を中心に企業、学校、施設、繁華街等が存在している。
区画としては北部、中部、南部、列島に大別され、鉄道が空港から那覇中心部までということもあり、各地には基本的には車や船でのアクセスになる。
また、沖縄は沖縄島、西表島、石垣島、宮古島など多くの離島が存在しており、方言なども微妙に異なる。
沖縄は自然あふれる景観や独特の文化が魅力で観光地としての非常に高い人気を誇る。

歴史

沖縄県が誕生したのは1879年4月4日になり、1945年以降はアメリカの統治が始まり、1952年には琉球政府が発足する。その後1969年に沖縄返還に関して日米共同声明があり、1972年5月15日に日本に復帰する。なお復帰に伴い使用していた通貨もドルから円に変更される。その後沖縄は日本において人気の観光地として発展していくことになるが、平成以降では沖縄都市モノレール(ゆいレール)の開業や沖縄美ら海水族館が誕生するなどインフラが整備されていき、観光地としての沖縄人気がさらに高まっている。またLCCが発達したことによる交通網の発達はその勢いに拍車をかけ、日本のみならず中国や東南アジアからの訪問者も増加している。

見どころ・観光名所

沖縄県の主な観光名所は以下の通り

世界遺産

琉球王国のグスク及び関連遺産群

今帰仁城跡
座喜味城跡
勝連城跡
中城城跡
斎場御獄
玉陵
首里城跡
園比屋武御獄石門
識名園

その他

  
首里城公園(那覇市)
識名園(しきなえん)(那覇市)
第一牧志公設市場(那覇市)
玉陵(たまうどぅん)(那覇市)
国際通り(那覇市)
国際通り屋台村(那覇市)
波上宮(なみのうえぐう)(那覇市)
沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)(那覇市)
斎場御嶽(せーふぁうたき)(南城市)
ガンガラーの谷(南城市)
ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館(糸満市)
瀬長島ウミカジテラス(豊見城市)
万座毛(まんざもう)(国頭郡恩納村)
真栄田岬・青の洞窟(国頭郡恩納村)
やちむんの里(中頭郡読谷村)
美浜タウンリゾート アメリカンビレッジ(中頭郡北谷町)
勝連城跡(かつれんぐすく)(うるま市)
海中道路(うるま市)
伊計島(うるま市)
ビオスの丘(うるま市)
沖縄美ら海水族館(国頭郡本部町)
備瀬のフクギ並木(国頭郡本部町)
オリオンハッピーパーク(名護市)
屋我地島(やがじじま)(名護市)
古宇利島(こうりじま)(国頭郡今帰仁村)
古宇利大橋(こうりおおはし)(国頭郡今帰仁村)
慶佐次湾(げさしわん)のヒルギ林(国頭郡今帰仁村)
比地大滝(ひじおおたき)(国頭郡国頭村)
辺戸岬(へどみさき)(国頭郡国頭村)
川平湾(石垣市)
於茂登岳(石垣市)
浦内川(八重山郡竹富町)
ピナイサーラの滝(八重山郡竹富町)
ニシ浜(八重山郡竹富町)
与那国島海底遺跡(八重山郡与那国町)
東崎展望台(八重山郡与那国町)

市町村

沖縄県を構成する市群は以下の通り(2020年7月時点)

那覇市
宜野湾市
石垣市
浦添市
名護市
糸満市
沖縄市
豊見城市
うるま市
宮古島市
南城市

国頭郡

国頭村
大宜味村
東村
今帰仁村
本部町
恩納村
宜野座村
金武町
伊江村

中頭郡

読谷村
嘉手納町
北谷町
北中城村
中城村
西原町

島尻郡

与那原町
南風原町
久米島町
渡嘉敷村
座間味村
粟国村
渡名喜村
南大東村
北大東村
伊平屋村
伊是名村
八重瀬町

宮古郡

多良間村

八重山郡

竹富町
与那国町

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