ポケットモンスター

ポケットモンスターとは

ポケットモンスターは株式会社ポケモンが発売しているRPGゲームシリーズのことである。株式会社ポケモンはポケットモンスターという名前はこの作品を題材にしたアニメやカードゲーム、キャラクターそのものの総称としても呼ばれる。略して「ポケモン」と呼ばれることも多い。ゲームソフト自体の直接の開発はゲームフリークが行っている。株式会社ポケモンは任天堂株式会社の関連会社で、1998年に任天堂株式会社、株式会社クリーチャーズ、株式会社ゲームフリークの3社による共同出資でポケモンセンター株式会社が設立され、後に株式会社ポケモンへと社名を変更した。

ポケモンは今では世界的な知名度を誇る一大コンテンツであり、大人から子供まで幅広い世代に指示をされている作品。発売から20年以上が経ちながらも未だに新作が制作され、人気を広げ続ける日本を代表するコンテンツの一つである。

特徴

ポケットモンスターシリーズはどの作品でも大まかな物語の流れは以下のとおりとなっている。ポケットモンスターという不思議な生き物が生息する世界で、プレイヤーはポケモンを捕まえて自らのパートナーとし、ポケモントレーナーとして他のポケモントレーナーとポケモンによる戦いである「ポケモンバトル」を行い冒険していく。

舞台となる世界の各地にあるポケモンジムでポケモンバトルを行い自らの力を示してジムバッジを集め、ジムバッジを集めたものだけが出場できるリーグでチャンピオンを目指すことが最終的な目標。

各地に点在するジムを巡りながら冒険を繰り広げ、その間にポケモンを悪用する組織や様々な思惑で活動する人物との関りも描かれていく。

シリーズ

ポケットモンスターのゲーム作品としては1996年2月に初代作品である「ポケットモンスター赤・緑」が発売される。同年10月には「青」が発売された。1998年には「ピカチュウ」が発売され、1999年には「金・銀」、2000年に「クリスタルバージョン」が発売され、人気を不動のものとしていく。2002年に「ルビー・サファイア」が発売、2004年に初代のリメイクである「ファイアレット・リーフグリーン」が発売され、同年に「エメラルド」も発売。2006年に「ダイヤモンド・パール」が発売し、2008年には「プラチナ」が発売。2009年に金・銀のリメイク作品の「ハートゴールド・ソウルシルバー」が発売、2010年には「ブラック・ホワイト」、2012に「ブラック2・ホワイト2」が発売された。2013年に「X・Y」が発売され、2014年にルビー・サファイアのリメイクである「オメガルビー・アルファサファイア」が発売。2016年に「サン・ムーン」が発売。翌年2017年に「ウルトラサン・ウルトラムーン」が発売され、2018年にピカチュウのリメイク作品の「Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ」が発売。現在最新作は2019年に発売された「ソード・シールド」である。

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