プライベートブランド

プライベートブランドとは

プライベートブランドは製品などを開発しているメーカーの商品に対し、販売する小売店などが開発している製品のこと。PBとして略して呼ばれる事が多い。

概説

プライベートブランドはもともとダイエーのブランドであった無印良品やセービングなどが人気を集めていたが、デフレが進む中で需要はさらに加速しシェアを拡大させていった。また流通なども効率化、広域化が進み製造から調達までが容易になった事も背景としてあげられる。
現在では主にコンビニを始めとしてプライベートブランドの商品が多く登場しており、価格が廉価で抑えられるという事もあり人気を集めている。またECサイトも同様の動きを見せており、アマゾンやZOZOタウンなどもPBを提供している。
プライベートブランドが増加した背景としては、コンビニなどの大手小売店は配送などのネットワークを持っている事、製造から卸まで中間マージンが発生しないことなどが強みになり、価格を大きく抑える事でナショナルブランド(NB)に対して競争力を持つ事が出来る点が大きく、ITの進化と共に今後も増加していく事が見込まれている。

主なプライベートブランド

Amazon Presto(アマゾン)
Amazon Amazon Basic(アマゾン)
トップバリュ(イオン
セブンプレミアム(セブンイレブン)
ファミリーマートコレクション(ファミリーマート)
ローソンセレクト(ローソン)
良味100選(デイリーヤマザキ)
プロ仕様(肉のハナマサ)
くらしモア(ニチリウ)
CO・OP(生協)

免責事項

用語集ドットコムでは記事の内容が正確であるように努めておりますが、掲載されている情報はその内容を保障するものではありません。そのため当サイトの情報やその利用によって発生する損害・損失に対しては一切の責任を負いかねます。また、利用に際してはこの免責事項に同意するものとみなしますのでご理解ください。