スターバックス

スターバックスとは

スターバックス(Starbucks)はアメリカのシアトルを拠点とするコーヒーチェーン企業。1971年の創業以来店舗を拡大しており、現在では全世界で展開するグローバル企業となっている。

概説

スターバックスは開業当初はコーヒ店ではなく、焙煎したコーヒ豆やスパイスなどを販売する店舗であり、その期間はおよそ15年にも及ぶ。1988年にスターバックスの元社員であったハワード・シュルツが同社の小売部門を買収して以降店舗でのコーヒーの提供を開始し、店舗を拡大させていく。
また1992年にIPOによる資金調達にも成功し、さらなる商品開発と店舗の拡大を進めた結果今日のスターバックスの躍進に繋がっている。

なお日本におけるスターバックスは1995年の10月に(株)サザビーがアメリカのStarbucks Coffee International, Inc.と合弁でスターバックスコーヒージャパン(株)を設立して事業展開を図っていたが、2015年3月を持ちサザビーは撤退しスターバックスコーヒージャパンはスターバックス・コーポレーション傘下に入ることとなった。他ではシアトルズ・ベスト・コーヒーもスターバックス傘下の企業になるが、日本ではフランチャイズ契約を行って展開している。
スターバックス・コーポレーションが保有するブランドは以下の通り
・スターバックスコーヒー
・シアトルズ・ベストコーヒー
・ティーヴァナ
・エヴォリューションフレッシュ
・エトスウォーター&トレファツィオーネイタリアコーヒー

スターバックスの店舗の特徴

スターバックスは店舗でもなく、オフィスでもないサードプレイスというコンセプトを打ち出して店舗運営を行っており、長時間滞在したくなるような落ち着いた空間であることや様々な人が不快なく過ごせるように全面禁煙にするなどその他の多くの喫茶点などにあるような明るく開放感があり友達とわいわい出来る店舗とは異なる路線を目指している。またwifiの無料提供なども業界に先駆けて行っており、利用者は無料で使用することが可能。

会社情報

会社名 Starbucks Corporation
設立 1971年3月31日
本社所在地 2401 Utah Avenue South Seattle, WA 98134 United States
事業内容 (グループ内含む)コーヒーの焙煎、マーケティング、小売業
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