横浜国際総合競技場

横浜国際総合競技場とは

横浜国際総合競技場は横浜市港北区小机町3300にある陸上競技場・球技場。Jリーグのクラブチームである横浜Fマリノスの本拠地として使用されている他陸上競技等の国際大会が開催されている。

概説

横浜国際総合競技場は1981年に建設省関東地方建設局(現・国土交通省関東地方整備局)が鶴見川に多目的遊水地の整備に着手する事が発端となり、その後当事業に横浜市が共同事業者として参画したことで「横浜総合運動公園(現・新横浜公園)整備事業」が開始された。このプロジェクトにおける中心的となる施設が横浜国際総合競技場になる。
1994年に建設工事が開始され、1997年10月に竣功、翌年1998年3月にオープンした。

また、横浜国際総合競技場は正式名称ではあるが、スタジアムのネーミングライツが実施され、日産自動車が命名権を獲得しているため、2005年3月1日から当スタジアムは日産スタジアムと呼ばれるようになった歴史がある。
この契約は当初、期間を2010年2月28日までとしていたが、2010年3月1日に日産自動車が横浜市と再度命名権契約を結び、2013年2月28日まで命名権が継続されている。その後も2014年3月1日に日産自動車が再度新たな命名権契約を結んでいるため、長期に渡って日産スタジアムの名称が使われている。  

スタジアムの設備としては観客席数は72,327席あり、1階席は34,371席、2階席37,956席となっている。また照明には580台のLED照明が使われており、その他付帯設備も充実しており、コンサートなど多くのエンターテイメントイベントも実施されている。

アクセス

横浜国際総合競技場は、交通の便がよく、車、電車、バス、バイクなどでアクセスできること可能。
電車の場合はJR新横浜駅又は小机駅、または横浜市営地下鉄新横浜駅が最寄り駅となり徒歩でアクセスが可能。

バスは新横浜駅または仲町台駅から出ている横浜市営バス300系統、新横浜駅・新羽駅・綱島駅から出ている東急バス綱72系統、溝の口駅から出ている東急バス直行に乗車し、日産スタジアム前バス停で下車する。
どのバスを利用しても「日産スタジアム前」で下車する事が出来るが、路線ごとにバス停の位置が若干違う点に注意が必要になる。

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