パチスロ用語

全国に多く存在しているパチスロ店を見れば分かる通り、多くの人がパチスロを行っています。そのため、ここではそのパチスロの用語をまとめています。どっぷり浸かっている人もこれからプレイしたいと思っている人も、始めたばかりの人も、何らかのご参考にして頂ければ。パチンコ用語の一覧はこちら

あ行

AT(アシストタイム)

ATはアシストタイムの略称であり、押し順ベルを表示することによって出玉に差をつける方式。押し順ベルが揃う確率が増えるわけではなく、内部状態は常に一定であるので画面に押し順が表示されていない状態でも、正解の押し順通りに止めるとベルが揃う。ただし、9択から選択しなければならないので、適当に押し続けていくつかベルを揃えることができても、最終的には減るように出来ている。

ART(アシストリプレイタイム)

リプレイの確率が上昇している状態(リプレイタイム)に、さらに役が成立しやすいようにリールの押し順などをサポートする機種のこと。またはそうした状態を指す。ART機と呼ばれたりする。

甘い(あまい)

客が有利な条件のこと、良い(と思われる)状況のことを指す用語で一般的には甘い台、甘い機種などのように使われる。ただし本当にそうかは分からない。

余りメダル(あまりめだる)

景品と交換出来ない少ない単位のメダルのこと。例えば20円スロットで例えると、等価交換のお店で51枚交換したとする。この場合交換したメダルの価値は1020円分だが、1020円分の景品はもらえない。店にもよるが、現金に交換する際の最低レートは100~200円であることが多いのでこの場合は、端数の20円分、メダル1枚分が余りメダルとなる。完全に無駄になるわけではなく、端数分の飴やお菓子をその場で貰うことができる。なお、メダルは貸し出しになっているため余ったからといって持ち帰ってはいけない。

1確(いちかく)

1リール目でボーナスが確定する目が出ることを指す用語。他にも2確や0確などもある。

ウエイト

レバーを叩いてから液晶リールが回るまでの時間のことを指す。1つ前のリールが回り始めてから、次のリールが回せるようになるまでの時間は4・1秒間と統一されている。そのため、リールを回した後すぐ止めて、レバーを叩いてもしばらくリールが回らない。このウェイト時間を4・1秒間に統一することにより、勝ちすぎや負けすぎを防ぐ狙いがある。

エビアン

設定5または6の台の総称。隠語。

演出(えんしゅつ)

大当たりする可能性を示唆する、映像やフラッシュなどのこと。当たる直前によくでる映像は期待できる演出であり、内部的に当たっていないと見ることができない映像や、フラッシュなどを確定演出と呼んだりもする。

オカルト

根拠のない理論で当たりを狙うこと。よく言われているオカルトは、手を温めると当たりやすい、初めての店だと当たりやすい、メダルをゆっくり入れると当たりやすいなど。

沖スロ(おきすろ)

沖縄県発祥のスロットや沖縄っぽいスロット台の総称。シーサーやハイビスカスなどの絵柄が使われていることが多く、映像を映す画面がないものが多いのが特徴。

遅れ(おくれ)

レバーを叩きリールが回る時にリール音が遅れる現象。通常は、レバーを叩くと、リールの回転と同時にリール音が鳴るのだが、遅れの場合はリールが先に回り音が遅れて追いかけてくるような形になるのでかなり違和感がある。熱い演出の一つ。遅れがでたらチェリーかボーナスが内部的に成立している台が多いため、遅れ発生→チェリーを目押ししてチェリーが揃わない、などの矛盾で大当たり確定となる。

親父打ち(おやじうち)

特に何も考えず適当に打っていくこと、またはそうしたスタイルのこと

か行

回転数(かいてんすう)

レバーを叩きリールを回し、ボタンを押してリールを止める、これを1と数えたときの数。これで1回転となる。

回胴式遊技機(かいどうしきゆうぎき)

法律上のパチスロ台の名称。

貸し玉・貸しメダル(かしだま・かしめだる)

パチンコの玉やスロットで遊戯するためのメダルのこと。貸し玉/貸しメダルとなっているのは、その名の通り貸しているからになり販売している訳ではない。メダルやパチンコの玉がたまに店の外の駐車場などに落ちていることもあるが、店の外に持ち出すことは禁止されている。

カニ歩き(かにあるき)

ゲームを少し行ってすぐに横の台に移動していくこと。

空回し(からまわし)

トイレなど様々な理由により、レバーを押してリールを回し続けておくこと、またはそうした行為のこと。

換金率(かんきんりつ)

メダルや玉を交換する際の割合。等価交換ならばそのまま交換できるが、6枚交換ならば600枚で1万円、7枚交換ならば700枚となっていくので、打つ前にしっかりと確認しておきたい。交換率が悪い店程勝ちやすかったりもするので、どちらがいいと一概には言えない。

完全確率(かんぜんかくりつ)

一定の確率で常に大当たりの抽選をすること。

期待値(きたいち)

理論上勝つことができるであろう、見込の値。期待値5000円の台で、確率通りに当たれば5000円勝つことができる。5000円勝てる確率が一番高いだけで、1万円勝つこともあるし、負けることも当然あるが、期待値が高い台を打ち続けるのが勝つための一番の近道である。

逆押し(ぎゃくおし)

通常は左→中→右とリールを止めていくのだが、右→中→左の順番にリールを止めること。⇔順押し

筐体(きょうたい)

映像を映し出すパネルや、コインを投入する台の本体のこと。

クレオフ

クレジットオフの略。BIG終了後、クレジット内のメダルが自動で払い出されること。規制が厳しい現代ではお目にかかれないが、昔はこれを利用して、「クレオフが発生したら高設定確定」という暗黙の了解があった。通常は、クレジット内のメダルは払い出しボタンを押さなければ払い出されることはない。

クレジット

台の中に貯めておけるメダルのこと。3枚で1回転回すことのできるスロットだが、毎回毎回3枚入れるのは面倒なので、最初にメダルを多めにいれて回していくことが普通である。50枚まで貯めることができ、最初に回す分の3枚を合わせると、53枚ためておくことができる、53枚以上のメダルは払い出しされて下皿に貯まっていく。また、クレジット内に貯まっているメダルは、払い出しボタンでいつでも払い出すことができる。

検定(けんてい)

パチスロ機の検定試験のこと。パチスロ機としての要件を満たしているかの基準があり、その基準に通らなければパチスロ機を店で稼働させることはできない。検定基準は時代と共に厳しくなってきている。

高確(こうかく)

高確率の略。大当たりや、大当たりに期待がもてるチャンスゾーンなどに発展しやすいゾーン。

合成確率(ごうせいかくりつ)

ある確率とある確率を通分した確率。BIGの大当たりが200分の1、REGの大当たりが400分の1ならば、大当たりの合成確率は400分の3となる。

高設定(こうせってい)

勝てる可能性が高い台のこと。スロットは内部的に6段階の設定がされており、設定1が一番勝てる確率が低く、設定6を打てばほぼ負けないといった設定になっている。一般的に設定上位の5、6を高設定と呼ぶ。設定は営業時間外しか変えてはいけないとされている。

5号機(ごごうき)

一昔前の主流のパチスロの機種のこと、現在の主流は6号機。パチスロ台は時代と共に検定の規定が変わり、メダルの一撃獲得枚数などに制限がつけられるようにってきた。1号機から始まり、大きな変更があるたびに2号機、3号機と変わっていった。5号機と現在の6号機の一番大きな違いは、一撃獲得枚数が制限されているという部分。5号機は制限がなかったが、6号機は一撃3000枚以上のメダルが獲得できないように調整されている。検定は6号機でないと通らないので、新しい5号機を見る機会はほとんどない。

ゴト

不正な行為を行なって勝ちやすくすること。犯罪行為のため当然禁止されている。行う人のことをゴト師と呼んだりする。

小役(こやく)

ベルやスイカやチェリーなどの役の総称。よく出てくる役を小役、あまりでてこない役をレア役とよんだりもするが、基本的に大当たり揃い以外は全て小役である。

差枚数(さまいすう)

投資して手にした枚数と実際にそこから稼いだ枚数の差のこと。

三点方式(さんてんほうしき)

客が持参した数に応じて店が特殊景品を客に渡し、客がその特殊景品を換金所に持っていき換金をし、換金所に持ち込まれた特殊景品を店が卸受けて買取りし成立する方式のこと。

サンド

パチスロ台の横にある、メダルを借りるための機械のこと。パチンコ台を開発しているメーカーも製造していたりする。

30パイ

通常のメダルよりも大きいメダル。元々は沖縄発祥の沖スロ用のメダルとして用いられていた。米軍が滞在していて、アメリカ人の手の大きさに合わせて作ったのが由来。今では、沖スロ=30パイメダルというイメージが大きいので、そのまま30パイで使っている店も多い。

ジェットカウンター

遊戯終了時にメダルや玉などを流して計測する機会のこと。ここで何枚、何玉と書いたレシートと交換してもらい、受付カウンターでレシートを読み取ってもらい景品と交換する。

ジグマ

パチンコでも使われる言葉で特定のホールに通い詰める人。

下皿(したざら)

機会に備え付けられているメダルを受け止める皿のこと。物を置いて台を確保する人が多い。

順押し(じゅんおし)

リールを左→中→右の順番で止めること。対義語は逆押し

ショボ勝ち(しょぼがち)

1000円など勝つには勝ったが殆ど稼いでないばかりか時給を考えるとマイナスであるような勝ちのこと。

シングルボーナス

揃えた後に一回のジャックゲームに突入するボーナスのこと。SINやSBで表記されることも多い。今では、揃えたらいけない役としての役割の方が多く、あまり気にしなくても問題ない。

据え置き(すえおき)

設定が変更されず前日と同じ状態のままになっていること

スベリ

押した位置でリールが止まらず、すべっていくこと。押した場所にリールがとまるのではなく、内部的に確定している場所にリールがとまるので、内部的に当たっていないときに大当たり図柄を揃えようとしても必ずすべる。

スロッター

スロットを打つ人。パチンコを打つ人はパチンカー。

スロプー

スロット+プー太郎(無職)のこと。

設定(せってい)

スロットの内部的な大当たり確率をコントロールするもの。設定1~6まであり、設定1は大当たり確率が低く、設定6は大当たり確率が高い。

た行

台パン(だいぱん)

苛立つ余りに台を叩く行為でパチスロに限らずゲームセンターなどでもたまに見られる。行ってはいけない。

旅打ち(たびうち)

旅先でスロットに限らず、ギャンブルを行うこと。またはそれを目的に旅に出ること。

玉箱(たまばこ)

パチンコの玉を入れる箱のこと。パチンコで大当たりすると玉が下皿に貯まっていくが、それを放置してずっと下皿に出していると、詰まってしまい異常終了することがあるので、玉箱にいれていく。

貯玉(ちょだま)

その店に会員登録をして、発行してもらったカードに玉を預けること。遊戯終了時には、換金するか貯玉するかのどちらかを選ぶことができる。貯玉をするメリットは、交換率を気にせず次回も遊べることにあるので、等価交換の店ではあまりメリットがない。

チャンス目(ちゃんすめ)

主に払い出し1枚や払い出し0枚の大当たりなどに期待が持てる小役のこと。スイカやチェリーなどはほとんどの台で統一されているためわかりやすいが、チャンス目は台によって出目が異なるため覚える必要がある。またチャンス目が2種類あり、特に大当たりに期待が持てるチャンス目を強チャンス目、少し大当たりに期待が持てるチャンス目を弱チャンス目として区別している台もある。

出目(でめ)

リールを停止させたときの、絵柄の配列。スイカが横一列に揃えば強スイカ、斜めに揃えば弱スイカなど、出目によって小役の強弱をつけている台が多い。

天井(てんじょう)

前のボーナスの時以降当選せずに、特定のゲーム数を超えた際にボーナスやリプレイタイムなどが発動する状態のこと。天井の設定は機種により、また天井が設定されていない台もある。

ドル箱(どるばこ)

パチスロ台の上に置いてある、メダルをいれるための箱。パチンコ玉を入れるための箱もドル箱とよぶことがあるが、逆に、メダルを入れる箱を玉箱ということはほとんどない。

同時抽選(どうじちゅうせん)

一つの小役で複数の抽選をすること。基本的には大当たりを目指し、大当たりでメダルを増やしていくゲーム性なのだが、大当たりに非常に入りやすくなる「高確率ゾーン」や、大当たり後にメダルを増やしながら次回の大当たりを狙える「ART」や「RT」など、大当たり以外にもメダルを増やすために嬉しいゾーンが存在する。チェリーを引くと大当たり、高確率ゾーン、ARTを5%ずつ同時抽選してくれている台ならば、大当たりを消化した後に、ARTと高確率ゾーンに突入するということもありえる。

取りこぼし(とりこぼし)

内部的に成立している小役を揃えない(揃えられない)こと。ベルやリプレイは内部的に成立していれば、取りこぼすことはないが、スイカやチェリーやチャンス目などのレア役は、狙って揃えないと揃わない台もある。内部的に成立していても、出目として揃えないとメダルの払い出しがされないことが多いため、スイカの配当が15枚などの場合は等価で300円の損となり非常にもったいない。ただし、出目として揃えなくてもスイカが成立したという事実は消えないため、スイカを引いて大当たり→スイカを取りこぼし→大当たりが消滅、というようなことはない。

な行

中押し(なかおし)

リールを真ん中から止める打ち方。中押しすることで取りこぼしを防げる台もあるため、台によっては中押し推奨の台もある。

2確(にかく)

2リール目でボーナスが確定したリーチ目が出ることを指す。他に1確や0確などもある。

は行

ハイエナ

期待値が高い台を狙うために側に張り付いて、開いた瞬間に台を確保すること。またはそれ準じたオイシイ部分を狙う行為のこと。サバンナでハイエナが獲物を狙う様から。

はさみ押し(はさみ打ち)

リールを左→右→中の順番で止める打ち方。こちらも台によっては小役の取りこぼしを防げるため使う人もいる。

BB

ビッグボーナスの略。バトルボーナスの略の台もあるが、基本的にはビッグボーナスの略である。

ビタ押し(びたおし)

まったくずれることなく、狙った箇所に狙った絵柄を止めること。1つの絵柄を1コマと数える。大体の台は一列に20コマあり、内部的に成立している小役が、止めた箇所から4コマ以内であれば滑って揃ってくれる。ビタ押しを要求される場合は滑ってこない。1コマビタなら1コマ分しか滑ってくれない。初心者には難しいテクニックの一つ。

フラグ

内部的に成立している状態。ベルフラグや大当たりフラグなどの使い方をする。サイドパネルが黄色に光っているからベルフラグが立っているなど、台の性質上確定している事柄を指す。ベルフラグが立っているのにベルが揃わないなどの矛盾を大当たり確定演出とする台も多い。

ホール

パチンコ屋、スロット店のこと。

ま行

MAXBET(マックスベット)

3枚掛け遊戯のこと。スロット台は基本的に3枚掛け遊戯の台なので、クレジット内にメダルがあれば、MAXBETを一回押すだけで自動的に3枚掛けになる。大当たりが内部的に成立している場合、1枚掛けでも揃えるこおtができる台があるので、その場合はMAXBETを押さずに、一枚掛けで揃えた方がお得である。

MB

MBとはミドル・ボーナスの略語で該当中は何らかの小役が必ず当たる状態になる状態のこと。多くは10数枚の払い出しで終了する。

目押し(めおし)

絵柄を狙って揃えること。ビタ押しとは違い、4コマ以内であれば滑って絵柄が揃ってくれるので、落ち着いて狙えば難しくはない。

メダル

スロットマシーンを使う際に投入するメダルのこと。コインと呼ぶところもある。あくまで貸し出しのため持ち帰ることは出来ず、トラブルにも繋がりかねないため、帰る際にはメダルを持っていないか確認が必要。

メダルサンド

スロットをプレイする際に投入するコイン・メダルを貸し出す機械のことで、台に備えられていることが多い。

や行

予告(よこく)

数回転後に起きることを告知する演出。バトル演出予告や、高確率ゾーン予告、大当たり確定予告など、台によって様々であるが、基本的に予告演出は大当たりに期待が持てる演出の一つである。

ら行

R(ラウンド)

大当たり中による出玉を獲得できる区間のこと。1R9玉入賞でき、15R大当たりならば、135玉入賞できる計算になる。1玉入賞で10玉獲得できるなら1350玉の獲得。

リプレイ

再遊戯となる小役のこと。リプレイを揃えた次のゲームはメダルを消費することなく遊戯することができる。

RT(リプレイタイム)

リプレイ確率が大幅に上昇するゾーン。RT100ゲームなら、100ゲームの間は、メダルを現状維持か、微増させながら次の大当たりを目指すことができる。

リール

レバーを叩いた後に回転する、3列の絵柄が描いてある帯のこと。1つのリールには20の絵柄があり、3つのリールをあわせると、一つの台には60の絵柄が描いてあることになる。

リーチ目(りーちめ)

ボーナスの内部成立を告知する出目。リーチ目が出現した瞬間大当たり確定となる。

レア役(れあやく)

小役の中で成立頻度が少ないものを指す。レア小役と呼ぶこともある。

RB

レギュラーボーナスの略。バケまたはオバケと呼ばれることがある。

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