アフィリエイト用語一覧

アフィリエイトブログなどウェブサイトからSNS、または自分自身で行えるセルフバックまで現在は様々な形態が存在しています。デバイスや媒体が多く存在しており、それに合わせた形で飛び交うアフィリエイトに関する用語も多種多様です。ここではそのアフィリエイトに関する用語を紹介しています。

あ行

アクセストレード

株式会社インタースペースが運営しているASPのこと。豊富なプログラムを用意しており、業界においてのシェアも高いサービスプロバイダーで多くの案件を抱えている。

Amazonアソシエイト(アフィリエイト)プログラム

米Amazon社が運営・提供しているアフィリエイトサービス。紹介料が最大10%となっており、商品点数やユーザー数を考慮すると世界最大級のASPと言える。報酬下限が設定されており、amazonギフト券の場合は最低支払い金額が500円、銀行振込の場合は5000円となり、未満の金額の場合は繰り越される。

afb

afb(アフィビー)は株式会社フォーイットが運営するASPで10年以上の歴史を持つ老舗。記事を売って記事販売報酬をもらう制度もあるなどアフィリエイトだけではないプログラムも存在する。

EC

Electric Commerceの頭文字を取った略語で、インターネット上で商品の販売などを行なっているサイトのこと。代表的なECサイトとしてはAmazonや楽天市場など。

EPC(いーぴーしー)

EPCはEarn Per Clickの略語で広告1クリックあたりの収益を表した数値。大手のASPでは一定の成績を残しているユーザーに対してEPCを公開することがある。

インプレッション

インプレッション(Impression)は主に表示回数を表す言葉で、ウェブサイトやSNSあるいは広告などにおける指標の一つ。

ASP(えーえすーぴー)

ASPはAffiliate Service Providerの頭文字を取った略語で、アフィリエイト案件を広告主から集め、プログラムとしてブロガーなどサービス登録者に提供するサービスのこと。またはその提供会社を指す言葉。詳細:ASP

a8

a8(エーハチ)は日本においてアクセストレードやバリューコマースと並ぶ大型ASP東京の渋谷に構える株式会社ファンコミュニケーションズが運営するサービス。

SEO(えすいーおー)

SEOはSearch Engine Optimizationの略語で、検索エンジン最適化という意味。主にGoogleの検索結果における特定のキーワードでの上位表示を目指す施策のこと。ブログアフィリエイトで収益を狙うには避けて通れない施策。詳細:SEO

M&A(えむあんどえー)

Mergers and Acquisitionsの頭文字を取った略語で、合併の意。ビジネスにおいては主に買収を指すことが多く、アフィリエイトにおいては成長させたサイトを購入・売却することを指す。M&A用のサイトも存在している。

か行

確定報酬(かくていほうしゅう)

アフィリエイト用のリンクを経由して応募や購入など広告主が設定した条件を満たした時点で発生する報酬のこと。この段階になり始めてアフィリエイターへの報酬も確定する。発生はするものの、確定報酬が低い場合は成約から先の成果が薄いということになり、場合によりコンテンツや広告戦略の見直しが必要になってくる。

グーグルアナリティクス

グーグルアナリティクス(Google Analytics)は米Google社が提供しているWebサイト分析ツール。自社サイトにコードを埋め込み、訪問者のデータを分析・解析する。ウェブサイト・ページを分析するための各種指標が用意されており、ユーザーの状況を把握して改善に繋げることが出来る。詳細:Googleアナリティクス

グーグルサーチコンソール

グーグルサーチコンソール(Google Search Console)は米Google社が提供しているWebサイト分析ツール。アナリティクスに近い部分もあるが、サーチコンソールではサイトの問題点やどういったクエリで訪れてきているかなど、よりキーワードをベースにした情報を確認出来る。アナリティクスと同様にウェブサイト運営における必須のツール。詳細:Googleサーチコンソール

グーグルアドセンス

グーグルアドセンス(Google AdSense)は米Google社が提供しているクリック報酬型のアフィリエイトサービス。利用するためにはGoogle社による掲載先の媒体の審査があり、またGoogleが定めるポリシーを準拠しなければ使用は許可されない。多くのブロガー、アフィリエイターが使用しておりアマゾン社が提供しているアソシエイツ同様世界でも屈指のアフィリエイトサービスと言える。

グーグルアドワーズ

グーグル広告を参照

グーグル広告(ぐーぐるこうこく)

グーグル広告は米Google社が提供している広告出稿サービスで過去はグーグルアドワーズという名称で呼ばれていた。ユーザーがGoogleを使い特定のキーワードで検索した際の検索結果画面上位などに広告枠としてランディングページへのリンク等を設定出来る仕組みになっている。クリック課金型(PPC)広告となりクリック数に応じて課金され、競合が多いキーワードの場合は1クリックあたりの価格は高騰する。アフィリエイトにおいては広告主が出稿しているケースも多いため、特定のキーワードへのアフィリエイトサイトの出稿禁止や、出稿自体を認めていない広告主など案件により状況は異なる。

グーグルマイビジネス

グーグルマイビジネス(Google My Business)は米Google社が提供しているサービスを紹介するページを作成するためのプラットフォーム。設定・登録された情報は指名検索時などでナレッジパネルに表示され、またGoogle Mapなどにも反映されることが多い。このGoogle Map上の見栄えや情報鮮度を高めて検索した人のコンバージョンを向上させる取り組みはMEOと呼ばれる。

クリック報酬型アフィリエイトサービス

広告がクリックされる事で報酬が発生する広告サービスのこと。代表的なクリック報酬型アフィリエイトサービスにGoogle AdSense(グーグルアドセンス)があり、国内ではその他にもFluctやnendなどがある。

コンバージョン

コンバージョン(conversion)は成果という意味で使われる用語で、Webにおいてはサイトからの登録や購入、あるいは資料請求といった運営者が期待する行動を訪問者が起こすことを指す。成果報酬型広告のアフィリエイトにおいてはこのコンバージョンがそのまま収益に繋がるため、いくらPVやユーザーが増加してもコンバージョンしなければ成果に繋がらないケースが多い。なおコンバージョンはCVと略されて語られる事も多く、CV数(しーぶいすう)、CV率(しーぶいりつ)のように表現される。なお、ASPにおいてはコンバージョンを発生とその先の確定の二段階で表記されることが多く、アフィリエイターにとってのコンバージョンとは確定報酬にあたる。

さ行

SERP(さーぷ)

SERP(Search Engine Result Pages)とは検索エンジンを使って検索をした後に表示される検索結果画面のこと。Googleにおいては以前までは検索サイトのタイトルやディスクリプションなどの基礎情報が表示されるだけであったが、現在ではスニペットやナレッジパネルなど様々な要素がSERPに表示されるため、WEBサイトなどへの流入数を増やすためには検索ランキング以外の要素も充実させる必要がある。

最低支払金額(さいていしはらいきんがく)

アフィリエイトで得た報酬が実際に振り込まれるために必要な金額のこと。少額でその額に満たない場合は繰り越しになるケースが多い。例えばアマゾンアソシエイツに関しては500円未満は繰り越しの対象となる。

サジェスト

サジェスト(Suggest)は提案という意味で、Google検索ボックスにキーワードを打ち込んだ際に表示される候補キーワードのこと。サジェスト結果に表示されることはそれだけ多くの人が検索しているという仮説のもとで、サジェスト結果をキーワード分析や記事構成に反映させたりする。

CTA(しーてぃーえー)

CTAとはCall To Actionの略語で、記事内の主に下部に設置される読者に行動を起こさせるために目立たせるブロックのこと。リンクを設定したボタン(詳細はこちら、応募はこちらから、のような文言付き)やアンカーリンクつきの文章が多いが、ブログサービスなどでは画像や自己紹介などを含めて、より訴求力の高いエリアにしている事も多い。

CDN(しーでぃーえぬ)

CDN(Content Delivery Network)とはウェブサイト・ウェブページをコピー(キャッシング)し、ウェブサイト訪問者に対してはそのページにアクセスさせる技術、あるいはそのサービスを提供する事業者のこと。ASPなどが提供するプログラムとの相性により不具合の可能性があるため、導入時には問題なくアフィリエイトプログラムが動作しているかチェックする必要がある。代表的なCDN事業者としてCloudFlareやAkamai、Amazon CloudFrontなどがある。

申請承認(しんせいしょうにん)

ASPなどにおいて、広告主が広告を配信しても良いと認める事。ASPを利用する際にはそのASPで登録されている全ての広告が利用できる訳ではなく、審査が発生し広告主から承認される必要がある。

成果報酬型広告(せいかほうしゅうがたこうこく)

アフィリエイト、またはそれに準じた広告の一つで、主に自身の保有するWebページなどに広告を掲載しサイト訪問者が広告に設定されたリンクから広告主の媒体(HPなど)に移動し、実際に購入や登録など広告主が定めた成果を挙げた際に、広告配信者に報酬が支払われる仕組みのこと。ASPのように代理店がプログラムを抱えている事が多いが、独自にプログラムを提供している企業・サービスも増加している。

セルフバック

ASPが許可している広告サービスに自ら申し込むこと。多くはASPのサイト内にセルフバック専用ページが設けられており、そのページより広告主のサービスにアクセスし申し込み等を行うことで報酬が発生する。

た行

タイトル

Googleなど検索エンジンで文字を検索した際に、その後の検索結果画面に大きく表示されるページの表題のこと。タイトルの設定次第でクリック率(CTR)も大きく異なるため、どういうタイトルに設定するかは非常に重要。

2ティア

2ティア(Two Tier)とは段階を意味する言葉で、アフィリエイトにおいてASPを誰かに紹介し、登録した時点で紹介者が親、登録者が子となり親は子の報酬の一部を貰えるようになるという仕組み。子は複数存在しても構わないため、増えれば増える程親の収入が増える確率は高まる。2ティアプログラムを用意しているASPと用意していないASPがある。

ディスクリプション

ディスクリプション(description)とはGoogleなど検索エンジンで文字を検索した際に、その後の検索結果画面でタイトルの下に表示されるページの内容を説明する文章のこと。タイトル同様ディスクリプションの設定次第で流入が変わるため重要な項目になっている。

テキスト広告(てきすとこうこく)

テキストとそのテキストに設定されたアンカーリンクで表示される広告のこと。代表的なテキスト広告にGoogleやYahooのリスティング広告がある。

TrueView広告(とぅるーびゅーこうこく)

YouTube広告の形式の一つで、動画内に配信するインストリーム広告や検索結果上に広告を表示させるディスカバリー広告などがある。詳細:TrueView

独自アフィリエイトプログラム

ASPではなく、自社で独自にアフィリエイトプログラムを提供しているサービスのこと。Amazonや楽天が有名だがセブンイレブンを運営するセブンアンドアイが提供しているセブンアフィリエイトやワードプレスで使用可能なテーマ(テンプレート)を提供しているtcdのアフィリエイト、あるいはマーケティングオートメーションツールなど、現在では多くのサービスで取り入れられている。

ドメイン

URLのこと。レンタルサーバーを提供する会社がドメイン名取得サービスも併せて行っている事が多い。ドメイン名は重複が出来ないため早い者勝ちになっており、主要なURLは既に軒並み誰かに抑えられており、取得するためには高額な費用を支払う事例もある。

な行

内部リンク(ないぶりんく)

サイト内に設定されたリンクのこと。適切に設定することでGoogle検索エンジンに登録するためにサイトをチェックしているクローラーがサイトを確認しやすくなり、変更したことなどが検索結果に反映されやすくなる。

ニッチ

ニッチとは隙間を意味する言葉。アフィリエイトにおいては競合の激しいキーワードではなく、その類義語や異なる言い回しなどのキーワード、あるいは該当するキーワードから連想される共起語のことを指す。多くの人が検索するキーワードやコンバージョンが高いキーワードは競争が激しく中々上位表示に繋げることが難しいため、ニッチなキーワードをいかに探し当てれるかはアフィリエイトをで成功出来るかどうかの鍵となっている。

は行

発生報酬(はっせいほうしゅう)

アフィリエイトリンク経由で登録や購入などの申し込みがあった時点に発生する金額のこと。広告主の設定した条件にまでは達しておらず、この段階ではアフィリエイターに対しての報酬は確定しない。

バナー

バナーは旗などを意味する言葉でアフィリエイトにおいては広告画像のこと。バナーには広告主のサービスへのリンクを張り、ユーザーにクリックさせることでサービスの紹介ページやHPなどに誘導する。アフィリエイトにおいてはバナーの設置場所や大きさ、データ容量や見栄えなどにより成果が大きく変わって来るため、簡単そうに見えて奥が深い。ASPなどから広告申請を行い承認された場合は広告主が提供しているバナーを利用する事が可能になるケースが殆ど。

バリューコマース

バリューコマース(ValueCommerce)はアクセストレード、a8と並ぶ国内のASP最大手の一つ。2012年10月よりソフトバンクグループの企業であるzホールディングスの子会社になっている。

ビッグキーワード

ビッグキーワードとは主に一単語で構成されるシンプルな検索キーワードのこと。ビッグキーワードは検索数が多くSEOで上位表示を獲得できた場合は大きな流入が見込めるが、その分競争も激しく上位表示を取ることは容易ではない。また広告出稿においてもビッグキーワードは競争が激しく単価が高騰している。

PV(ページビュー)

PVとはそのページが何回表示されたかを示すデータ。1人が100回見ても、100人が各1回ずつ見ても、結果は同じ100PVになる。

PPC(ピーピーシー)

PPC(Pay Per Click)はクリック課金のことで、主に広告について用いられる用語。アフィリエイトに関していえばPPCアフィリエイトという広告を活用して集客を計る手法があり、順位が変動するSEOとは異なり、ある程度の見込みが立つことから活用している人も多い。

ま行

メールマガジン

登録された宛先に対して情報を配信するメールのこと。メルマガと略して呼ばれることが多く、特に既存顧客ではなく、一度接点がありながらもしばらくアクセスしていないような人に対する掘り起こしに関して有効な手段で、マーケティングにおいては一つのチャネルとして活用されることが多い。

もしもアフィリエイト

もしもアフィリエイトは日本のASPの一つで株式会社もしもが運営している。プレミアム報酬やamazonや楽天などの商材を見栄えの良いリンクとして生成出来るもしも簡単リンクなどが大きな特徴となっている。

や行

Yahoo!広告(やふーこうこく)

Yahoo japanが提供しているリスティングサービスの名称で、テキストリンクを活用した検索広告や画像を設置したディスプレイ広告などを利用する事が出来る。

YouTube アフィリエイト(ゆーちゅーぶあふぃりえいと)

Googleが提供しているYouTubeに動画を投稿し動画内に広告を表示させ、そのクリック報酬等で稼ぐ手法。Googleアドセンスと連携させるため、アドセンスの資格も取得する必要がある。なお、個別案件のアフィリエイトに関しては禁止されていないが、アフィリエイトのみを目的としたコンテンツの投稿はポリシー違反に抵触する可能性があり注意が必要。

 

注: アフィリエイト コンテンツは YouTube の利用規約に違反しません。ただし、それのみを目的としたアカウントでアフィリエイト コンテンツを大量に投稿した場合、スパムに関するポリシーに違反する可能性があります。
引用:YouTube 「コンテンツ内のリンクについて」

ら行

楽天アフィリエイト(らくてんあふぃりえいと)

日本の大手ECサイト楽天市場が提供しているアフィリエイトプログラム。Amazonが提供しているアフィリエイトプログラムと同様に商品の売り上げに応じて紹介料を獲得する事が出来る。

リスティング広告(りすてぃんぐこうこく)

GoogleとYahooが提供している広告サービスの総称。いずれも多くのユーザーが利用しているため広告を出稿した際にはトライフィック増が期待出来る一方で、入札方式での出稿になるためコンバージョンしやすいキーワードは価格競争が起こっており、1クリック数千円〜というキーワードもある。アフィリエイトにおいては広告主によりリスティング広告への出稿の可否は異なるため、事前に確認が必要。

リンクコード

広告主、あるいはASPが提供しているバナーなどの素材を表示させるためのプログラムコード。ブログなどに表示させやすいようにコードをコピーし、自サイトなどに張り付けるだけで表示させられるようになっている。このコードにはトラッキングするための入力情報もあるため、改変などをしてしまうと広告主が成果を認めないケースが殆どになるため注意が必要。

レンタルサーバー

外部にあるサーバーを借りて使用するサービスのこと。ウェブサイトブログなどを設置するために用いられる事が多く、アフィリエイトのために使われる代表的なレンタルサーバーを提供する会社としては、エックスサーバーmixhostなどがある。殆どのレンタルサーバーでは管理ツールが用意されており、管理ツール上から操作をしてウェブサイトの導入から管理が可能になっている。

Rentracks

Rentracks(レントラックス)はスタッフが認めて勧誘したサイトのみが登録できるASP。広告主としても安心して広告掲載を任せる事が出来るため、高単価の案件が多い。

わ行

ワードプレス

ブログ形式のサイトをパッケージ化し配布しているオープンソースプログラムのこと。誰でも無料で使う事が出来、プラグイン(拡張ツール)も無数にあるため多くのブロガーやアフィリエイターが利用している。利用者の増加により近年ではレンタルサーバーなどで簡単にインストールが出来る仕組みになっている事も多い。

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